田舎暮らしのメリットとデメリット

カミングアウトするわけではないのですが、都会のど真ん中からけっこうな田舎に引っ越して数年がたちました。

すっかり田舎暮らしになじんで、今ではご近所の農家さんからどっさり農作物をいただく機会も多いのです。

とんびは飛んでるし、ホタルは乱舞してるし、シカも登場するような山の中ですけど、静かな環境なので本当に暮らしやすいんですよ。

でも、当然メリットがあればデメリットもあるのです。

まず、最寄りのコンビニまで4kmもあること。

ヘンコなおじさんが3軒となりに住んでいること。

行動を逐一チェックされていること。

そして、夜になるとあたりが真っ暗になるので、ウォーキングとかジョギングとかができないことなどです。

田舎では女性が夜にウォーキングするのはコワイのです

街中に住んでいた頃は、22時くらいでも明るい道があったので、女性がランニングやウォーキングしていても怖くなかったんですが、田舎の暗さはすごいですよ。

そのぶん、星空はすごくキレイなんですけど、懐中電灯がないと50メートル先もちゃんと見えないんですから。

木の陰とかに誰かが隠れていても絶対にわかりませんから、クマとかがいたら絶対にやられると思います。

なので、このご近所さんは8時以降はほとんど出歩かないっていう・・・

まぁ、飲食店も8km行かないとないですから、夜に出歩くきっかけがないからっていうのもあるんですけどね。

一時期、ロハスな生活とかいって、みんな田舎暮らしに憧れてたときがありましたけど、現実はこんな感じです。

田舎ほど溶け込むのに時間がかかりますし、派手な服とか着てるとすぐに陰口を言われちゃうので、気をつけないとダメなんですよね。

私の場合は、そういうことを言われても派手な服を着まくりますけど。笑

だって、田舎に住んでるから派手な服を着たらダメなんていう規則はないですから。

メンタルが強ければ、そんなの関係なきなりますし、まわりの女性も「私も着てみようかしら」ってなるものです。

実際に、「その服はどこで買うの?」っていうことをよく聞かれるようになってきましたし。笑